子どもと人形

「わらべうたであそぶ会」では、幼児期における人形の役割の大切さを受け、ハンガリーの幼児教育を研究・実践しているコダーイ芸術教育研究所が創作した「軍足人形」を使って遊んでいます。 会に参加しているお母さん方から、子どものために是非作りたいという声が上がり、「軍足人形作りの会」ができました。 男の子でも女の子でも、自分に似たもの、人間の形をしたものとして人形が身近にあるということは、子ど…

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被災地、新地町に起きた不思議な出来事 ー子どもの頃父親に聞いた話ー

2011年3月11日に発生した東日本大震災。 多くの方の生活に大きな被害を及ぼし、未だに避難生活をしている方が多くいること。 心が痛みます。 私も私の旦那さんも東北出身。 ニュースで耳にする地名はほぼ知っていて、またそこに行ったことはなくともなにかしらの縁があったり、どのような土地柄か分かるところばかりです。 私は福島県出身なので、あの土地が放射能に汚染された土地となり、元のよ…

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グローバルな時代だからこそ子どもに親しんで欲しい日本のわらべうた

2017年5月号 今月の歳時記と繋がってのお話になりますが、先日FMラジオで、ルー・ハリソン(1918~2003年ポーランド)という作曲家の「般若心経(La Koro Sutro)」という曲を放送していました。 合唱は良く聞く西洋発声の混声合唱ですが、同じメロディーをみんなで合わせて歌っていました。 伴奏はインドネシアの民族楽器です。 歌詞は、仏教の最も有名なお経「般若心経」。 …

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ジェンダー・フリーについて

2017年4月号 「女らしく」。 つまりは、「物腰をやわらかく」「優しい言葉使い」「思いやり」「お化粧をして」「子供を育てる母性を持って」などいうことでしょうか。 「女らしく」について、いろいろ言われるようになって大分経ちますが、「男らしく」という言葉についても最近ようやくいわれるようになりました。 つまりは「たくましく」「行動的」「か弱きものを守る」などのことでしょうか。 朝…

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おむつに頼らない子育て・排泄介助という考え方    

2017-3月号 今回はおむつについて書きたいと思います。 なぜ、日本ではおむつをするのでしょうか。 随分前ですが、たまたま見た本に、まだ文明が広がっていない国では、赤ちゃんにおむつをつけず、お母さんは布のようなもので赤ちゃんを腰の辺りに付け、赤ちゃんが排泄しそうだな、と感じると、身体から離して排泄をさせるというのです。 なぜお母さんは排泄したいと感じていることをキャッチできる…

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わらべうたの会の始まり

2017-1月号 私が大学で、「教育とわらべうた、わらべうた遊び」について、特にわらべうたから始めるハンガリーの音楽教育法「コダーイ・システム」について学び、現在各地域でわらべうた遊びを遊ぶ場を持つことができるようになったのには、NPO法人の「自然育児友の会」との出会いがあってのことでした。 偶然にも、船橋には、このハンガリーの作曲家、教育家のコダーイ・ゾルターンの理念による幼児教育…

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福島へ 募金、寄付、賛同金を贈りました

みなさんから頂いた寄付金の中から ・福島災害復興寄附金、     ・「3・11甲状腺がん子ども基金」への寄付金 ・被ばく労働を考えるネットワーク」への賛同金 を送りました ●福島災害復興寄附金 みなさんから頂いた寄付金の中から、5000円を、「福島災害復興寄附金」として、福島県に贈りました。 「福島災害復興寄附金」は、学校等の災害復旧、被災生徒の通学支援、仮設住宅の環境改…

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出産後のホルモン分泌から出産後の女性の子育てを考える

今回は、NHKスペシャル「ママたちが非常事態~最新科学で迫る日本の子育て」という番組について紹介したい と思います。 かなり反響があったあらしく、再放送がすでに2回されているそうです。 また子育て情報サイトなどでも取り上げたり、見た方からの書き込みもされたりしているそうです。 番組名がインパクトありますが、内容としては、「最新の科学でわかってきた出産後の女性の身体や新生児の脳…

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