わらべうたの会の始まり

2017-1月号

私が大学で、「教育とわらべうた、わらべうた遊び」について、特にわらべうたから始めるハンガリーの音楽教育法「コダーイ・システム」について学び、現在各地域でわらべうた遊びを遊ぶ場を持つことができるようになったのには、NPO法人の「自然育児友の会」との出会いがあってのことでした。

偶然にも、船橋には、このハンガリーの作曲家、教育家のコダーイ・ゾルターンの理念による幼児教育の場がたくさんあり、その幼児教室それぞれに未就園児対象のわらべうたの会がありました。

私も我が子と共にそのような会に参加していたのですが、そこで「自然育児友の会」の会員の方と一緒になり、自分の家の近所でもわらべうたの会を開きたい、というお話を伺いました。
私も丁度その頃、自分自身でも会を立ち上げたい、と思っていましたのでその方に会場をご紹介、手配もして頂き、「前原わらべうたの会」ができました。

その後、その方が「自然育児友の会」の会員さんに、わらべうた遊びが子育てにとても良い、ということを伝えたことで、西船橋にお住まいの方が西船橋にも会を創りたいと「西船わらべうたの会」ができました。

また西船橋にお住いの方が、東京都内の会員さんにもわらべうた遊びについてお話したことで、都内に会を立ち上げたいということで「わらべうたの会~まほろば~」が、またその後、この会の卒会生による小学生のわらべうたの会「わらべうたであそぼ!」ができ、リーダーの方が一部ご自身で出資しながらも会を運営し続けてきました。

このように、わらべうたの会を開く際にとても力になっていただき、また続けて、わらべうた遊びを楽しむために、多くの方に支えていただきました。