福島へ 募金、寄付、賛同金を贈りました

みなさんから頂いた寄付金の中から
・福島災害復興寄附金、    
・「3・11甲状腺がん子ども基金」への寄付金
・被ばく労働を考えるネットワーク」への賛同金
を送りました

●福島災害復興寄附金
みなさんから頂いた寄付金の中から、5000円を、「福島災害復興寄附金」として、福島県に贈りました。

「福島災害復興寄附金」は、学校等の災害復旧、被災生徒の通学支援、仮設住宅の環境改善、原子力災害による風評被害対策など、県が行う災害復興等の事業に使われるものです。

●3・11甲状腺がん子ども基金
みなさんから頂いた寄付金の中から、5000円を、「3・11甲状腺がん子ども基金」の寄付金として贈りました。

「3・11甲状腺がん子ども基金」は、2016年7月に、設立されました。

震災時に18歳未満だった子どもの小児甲状腺がんの調査が行われていますが、今の段階で174名が悪性または疑いと診断されています。

今まで、通常の生活環境での子どもの甲状腺がんの調査をしていないため、その値が異常な数値であるのか、それが原発事故の放射線によるものとは断定できない、ということで特別な援助を国はしていません。

そのような中、甲状腺がんと診断された家族を多様継続的に支援、原発事故による健康調査も視野にいれた取り組みを行う場とし、この基金を立ち上げたとのことです。

原発事故による多量の放射線漏れ(線量は減ったとはいえまだもれ続けている状態)というかつて無い状況に対して支援をしていきたく思い、寄付させていただきました。

●被ばく労働を考えるネットワーク 賛同金
みなさんから頂いた寄付金の中から、6000円を、「被ばく労働を考えるネットワーク」の賛同金として送りました。

過酷な労働条件の中作業を行っている人たちの、労働環境改善、相談、などを行う民間の機関です。

いつ終わるか見当もつかない、廃炉までの期間、作業をする人々を守る場を応援すべきではないかと思い、賛同金を送りました。